貧報(読み)ひんぽう

精選版 日本国語大辞典 「貧報」の意味・読み・例文・類語

ひん‐ぽう【貧報】

  1. 〘 名詞 〙 仏語前世での所業によって現在受けている貧苦の報い。
    1. [初出の実例]「大きに貧報を恥ぢ〈略〉吉祥天女の像に対面して、哭きて曰はく」(出典:日本霊異記(810‐824)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む