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吉祥天女

デジタル大辞泉プラスの解説

吉祥天女

吉田秋生による漫画作品。妖艶な美貌の少女を軸に相続をめぐる陰謀うずまく、心理ホラーミステリー。『別冊少女コミック』1983年3月号~1984年7月号に連載。小学館フラワーコミックス全4巻。第29回(1983年度)小学館漫画賞 少女部門受賞。2006年、テレビ朝日系列でドラマ化。2007年には及川中監督による映画が公開された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典内の吉祥天女の言及

【インド神話】より

…太古,ビシュヌが音頭をとり,神々とアスラ(阿修羅)たちは,アムリタamṛta(甘露)を得ようとして,大海を攪拌した。その際,海中から次々と珍宝が出現し,ビシュヌの妃となったシュリー・ラクシュミーŚrī‐Lakṣmī(吉祥天女)もそのときに海中から現れた。ビシュヌはまた,聖鳥ガルダ(迦楼羅,金翅鳥)を乗物とする。…

※「吉祥天女」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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