貨物車(読み)かもつしゃ

精選版 日本国語大辞典 「貨物車」の意味・読み・例文・類語

かもつ‐しゃクヮモツ‥【貨物車】

  1. 〘 名詞 〙
  2. かしゃ(貨車)
    1. [初出の実例]「貨物車に枠を附けこれに下等客を乗載したる」(出典:風俗画報‐七一号(1894)八百八町)
  3. かもつれっしゃ(貨物列車)
    1. [初出の実例]「貨物車(クヮモツシャ)で轢(ひ)かれたのでせう」(出典窮死(1907)〈国木田独歩〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む