販鬻(読み)はんいく

精選版 日本国語大辞典 「販鬻」の意味・読み・例文・類語

はん‐いく【販鬻】

  1. 〘 名詞 〙 売ること。商うこと。ひさぐこと。販売。
    1. [初出の実例]「凡東西仕丁坊販鬻者、一切禁断」(出典:延喜式(927)四一)
    2. 「新聞紙〈略〉之を販鬻するもの亦多し」(出典:西洋聞見録(1869‐71)〈村田文夫〉後)
    3. [その他の文献]〔後漢書‐崔寔伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「販鬻」の読み・字形・画数・意味

【販鬻】はんいく

ひさぐ。

字通「販」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む