貴号(読み)キゴウ

精選版 日本国語大辞典 「貴号」の意味・読み・例文・類語

き‐ごう‥ガウ【貴号】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 栄誉をあらわす称号。学位、爵位など。
    1. [初出の実例]「勲章年金位記貴号恩給を有するの権」(出典:太政官布告第三六号‐明治一三年(1880)七月一七日・三一条)
  3. 相手を敬って、その号をいう語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む