貴地(読み)キチ

精選版 日本国語大辞典 「貴地」の意味・読み・例文・類語

き‐ち【貴地】

  1. 〘 名詞 〙 相手を敬ってその人のいる土地をいう語。御地錦地
    1. [初出の実例]「盛寒之時候御座候処、貴地御揃彌御清栄被成御起賀、奉賀候」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保三年(1832)一二月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む