貴地(読み)キチ

精選版 日本国語大辞典 「貴地」の意味・読み・例文・類語

き‐ち【貴地】

  1. 〘 名詞 〙 相手を敬ってその人のいる土地をいう語。御地錦地
    1. [初出の実例]「盛寒之時候御座候処、貴地御揃彌御清栄被成御起賀、奉賀候」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保三年(1832)一二月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む