貴夫人(読み)キフジン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「貴夫人」の意味・読み・例文・類語

き‐ふじん【貴夫人】

  1. 〘 名詞 〙 身分の高い夫人。
    1. [初出の実例]「甲板上に於て之を許すと雖貴夫人(キフジン)、令嬢の面前にては慎むべきなり」(出典:風俗画報‐二三九号(1901)喫煙室)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む