令嬢(読み)レイジョウ

デジタル大辞泉 「令嬢」の意味・読み・例文・類語

れい‐じょう〔‐ヂヤウ〕【令嬢】

貴人の娘、また、他人の娘を敬っていう語。
[類語]娘・息女・お嬢様・箱入り娘・いとはん・子供・子こ・子女しじょ・児女・子弟・愛児・子息・息男そくなん・息子むすこ・倅せがれ・子種・子宝・二世・お子さま・令息・お坊っちゃん・お嬢さん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「令嬢」の意味・読み・例文・類語

れい‐じょう‥ヂャウ【令嬢】

  1. 〘 名詞 〙 貴人の娘、また、他人を敬ってその娘をいう語。令愛。
    1. [初出の実例]「令嬢(レイヂャウ)は何様なさいました」(出典:人情本・貞操園の朝顔(19C中)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「令嬢」の読み・字形・画数・意味

【令嬢】れいじよう

お嬢さま。

字通「令」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む