精選版 日本国語大辞典 「貴賤群集」の意味・読み・例文・類語
きせん‐くんじゅ【貴賤群集】
- 〘 名詞 〙 身分の高い者も低い者も寄り集まること。また、その人々。
- [初出の実例]「神事にしあれ、臨時にしあれ、きせんくんじゅをなす衆生を」(出典:明宿集(1465頃))
- 「貴賤群集をなし見物なり」(出典:信長公記(1598)一〇)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...