精選版 日本国語大辞典 「貴賤群集」の意味・読み・例文・類語
きせん‐くんじゅ【貴賤群集】
- 〘 名詞 〙 身分の高い者も低い者も寄り集まること。また、その人々。
- [初出の実例]「神事にしあれ、臨時にしあれ、きせんくんじゅをなす衆生を」(出典:明宿集(1465頃))
- 「貴賤群集をなし見物なり」(出典:信長公記(1598)一〇)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...