精選版 日本国語大辞典 「貴賤群集」の意味・読み・例文・類語
きせん‐くんじゅ【貴賤群集】
- 〘 名詞 〙 身分の高い者も低い者も寄り集まること。また、その人々。
- [初出の実例]「神事にしあれ、臨時にしあれ、きせんくんじゅをなす衆生を」(出典:明宿集(1465頃))
- 「貴賤群集をなし見物なり」(出典:信長公記(1598)一〇)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...