精選版 日本国語大辞典 「貴賤群集」の意味・読み・例文・類語
きせん‐くんじゅ【貴賤群集】
- 〘 名詞 〙 身分の高い者も低い者も寄り集まること。また、その人々。
- [初出の実例]「神事にしあれ、臨時にしあれ、きせんくんじゅをなす衆生を」(出典:明宿集(1465頃))
- 「貴賤群集をなし見物なり」(出典:信長公記(1598)一〇)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...