精選版 日本国語大辞典 「貴賤群集」の意味・読み・例文・類語
きせん‐くんじゅ【貴賤群集】
- 〘 名詞 〙 身分の高い者も低い者も寄り集まること。また、その人々。
- [初出の実例]「神事にしあれ、臨時にしあれ、きせんくんじゅをなす衆生を」(出典:明宿集(1465頃))
- 「貴賤群集をなし見物なり」(出典:信長公記(1598)一〇)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新