精選版 日本国語大辞典 「買て出る」の意味・読み・例文・類語
かっ【買】 て 出(で)る
- 指図されたり頼まれたりしたわけでもないのに、自分から進んで引き受ける。
- [初出の実例]「芝居でも名題の買って出ぬ役廻であらう」(出典:湯島詣(1899)〈泉鏡花〉二〇)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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