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買持米 カイモチマイ

デジタル大辞泉の解説

かいもち‐まい〔かひもち‐〕【買持米】

江戸時代、米商人が買い蓄えておく米。米価の高騰を見込んでの買い持ちのほか、幕府や封建領主が、米価調節の目的で買い持ちをさせる場合があった。

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大辞林 第三版の解説

かいもちまい【買持米】

江戸時代、江戸幕府が米価調節の目的で米商人に買い持ちにさせた米。

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