買持米(読み)カイモチマイ

精選版 日本国語大辞典 「買持米」の意味・読み・例文・類語

かいもち‐まいかひもち‥【買持米】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、米価の高騰を予想して多く米商人が買いたくわえておく米。囲持(かこいも)ち米。
    1. [初出の実例]「連年凶作続にて米直段高直、下々難渋募り候に付、申(七年)十二月商人買持米売出方申達候得共、于今験も無之」(出典:町方奉行所留(尾張)‐天保八年(1837)三月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む