精選版 日本国語大辞典 「買置」の意味・読み・例文・類語
かい‐おきかひ‥【買置】
- 〘 名詞 〙
- ① 値上がりを予想して買って貯えておくこと。また、その品物。
- [初出の実例]「利をとらうとてこそ銭をもった者はかいをきをばすれ」(出典:史記抄(1477)一五)
- ② 余分に買ってすぐ使わないでしまっておくこと。また、その品物。
- [初出の実例]「棚の笊に馬鈴薯の買ひ置きがあるので」(出典:桑の実(1913)〈鈴木三重吉〉八)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...