精選版 日本国語大辞典 「買置」の意味・読み・例文・類語
かい‐おきかひ‥【買置】
- 〘 名詞 〙
- ① 値上がりを予想して買って貯えておくこと。また、その品物。
- [初出の実例]「利をとらうとてこそ銭をもった者はかいをきをばすれ」(出典:史記抄(1477)一五)
- ② 余分に買ってすぐ使わないでしまっておくこと。また、その品物。
- [初出の実例]「棚の笊に馬鈴薯の買ひ置きがあるので」(出典:桑の実(1913)〈鈴木三重吉〉八)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...