精選版 日本国語大辞典 「買置」の意味・読み・例文・類語
かい‐おきかひ‥【買置】
- 〘 名詞 〙
- ① 値上がりを予想して買って貯えておくこと。また、その品物。
- [初出の実例]「利をとらうとてこそ銭をもった者はかいをきをばすれ」(出典:史記抄(1477)一五)
- ② 余分に買ってすぐ使わないでしまっておくこと。また、その品物。
- [初出の実例]「棚の笊に馬鈴薯の買ひ置きがあるので」(出典:桑の実(1913)〈鈴木三重吉〉八)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...