買越(読み)かいこし

精選版 日本国語大辞典 「買越」の意味・読み・例文・類語

かい‐こしかひ‥【買越】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 商取引で、売り約定よりも買い約定が多い場合をいう。買持ち。
  3. 一定期間における有価証券の買いが売りを上回ること。
  4. 信用取引で、売建てを手じまい、買いに回ること。
  5. 前に売りたてたよりも多く数量を買うこと。〔取引所用語字彙(1917)〕
  6. 売り方が態度を一転し、買い方に回ること。ドテン買越し。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む