貿易パターン(読み)ぼうえきパターン(その他表記)trade pattern

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「貿易パターン」の意味・わかりやすい解説

貿易パターン
ぼうえきパターン
trade pattern

商品 (および資本財) の国際的な流れの方向,量,品目などのパターンをさす。貿易構造ともいう。大きな流れをみると,先進国間では水平貿易に近く,加工度の高い製品が多種類貿易され,先進諸国と発展途上国間では先進国から加工度の高い製品や資本財が,逆に発展途上国からは原材料などの加工度の低い商品が輸出されるという垂直貿易となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む