賀々女(読み)かがじょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「賀々女」の解説

賀々女 かがじょ

?-? 南北朝-室町時代商人
貞治(じょうじ)4=正平(しょうへい)20年(1365)京都長坂口の紺灰(こんばい)(紺染触媒につかう木灰)座の商家をつぎ,営業独占権をもつ四座のひとつをしめた。応永16年座を娘のねね女にゆずった。加々女ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む