資本家的土地所有(読み)しほんかてきとちしょゆう

百科事典マイペディア 「資本家的土地所有」の意味・わかりやすい解説

資本家的土地所有【しほんかてきとちしょゆう】

資本主義的農業のもとで成立する土地所有形態。地主は農業資本家に土地を貸し付け,農業資本家(資本家的借地農)が賃労働者を使って作り出す剰余価値のうち平均利潤を超過した分を資本制地代として受け取る。その典型的な形は18―19世紀の英国でみられた。→封建的土地所有

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む