資本家的土地所有(読み)しほんかてきとちしょゆう

百科事典マイペディア 「資本家的土地所有」の意味・わかりやすい解説

資本家的土地所有【しほんかてきとちしょゆう】

資本主義的農業のもとで成立する土地所有形態。地主農業資本家土地を貸し付け,農業資本家(資本家的借地農)が賃労働者を使って作り出す剰余価値のうち平均利潤を超過した分を資本制地代として受け取る。その典型的な形は18―19世紀の英国でみられた。→封建的土地所有

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む