資本家的土地所有(読み)しほんかてきとちしょゆう

百科事典マイペディア 「資本家的土地所有」の意味・わかりやすい解説

資本家的土地所有【しほんかてきとちしょゆう】

資本主義的農業のもとで成立する土地所有形態。地主農業資本家土地を貸し付け,農業資本家(資本家的借地農)が賃労働者を使って作り出す剰余価値のうち平均利潤を超過した分を資本制地代として受け取る。その典型的な形は18―19世紀の英国でみられた。→封建的土地所有

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む