資産寿命(読み)シサンジュミョウ

共同通信ニュース用語解説 「資産寿命」の解説

資産寿命

現役時代に蓄えた預貯金などが尽きるまでの期間。元気に生活できる期間を示す「健康寿命」と同様に、高齢化の進展とともに使われるようになった。95歳まで生きるには夫婦で約2千万円の蓄えが必要と試算して批判を浴び、撤回に追い込まれた金融庁金融審議会の老後資金報告書も取り上げ、「長生きに応じて計画的な投資で資産寿命を延ばすことが必要」と指摘した。

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