賡和(読み)こうわ

精選版 日本国語大辞典 「賡和」の意味・読み・例文・類語

こう‐わカウ‥【賡和】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「賡」は続(つ)ぐ意 ) 他人の詩に和韻すること。唱和
    1. [初出の実例]「後之同好者、幸賜賡和」(出典:南海先生文集(1784)四・江南歌)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐劉太真伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む