賢は愚にかえる(読み)けんはぐにかえる

精選版 日本国語大辞典 「賢は愚にかえる」の意味・読み・例文・類語

けん【賢】 は 愚(ぐ)にかえる

  1. 賢者も時としては愚か者のようによそおう。
    1. [初出の実例]「かかる憂世に生まれ合はせ給へる御事、口惜しけれ共、賢(ケン)は愚(グ)にかへると云ふ事も候へば、今はいかにもして、入道の心を取らせ給て」(出典源平盛衰記(14C前)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む