憂世(読み)ユウセイ

精選版 日本国語大辞典 「憂世」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐せいイウ‥【憂世】

  1. 〘 名詞 〙 世の中のことを心配すること。国家の安危を心にかけること。憂国。
    1. [初出の実例]「真実憂世の士君子に非ず」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉二)
    2. [その他の文献]〔孔叢子‐記義〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む