賦帰(読み)ふき

普及版 字通 「賦帰」の読み・字形・画数・意味

【賦帰】ふき

故郷に帰る。〔論語、公冶長〕に「歸らん歟(か)」という孔子の語がある。宋・成大〔病起、初めて賓僚を見る~〕詩 此の良辰に(およ)んで、事少(まれ)なり 天恩儻(ある)いは歸らん歟を賦するを許さん

字通「賦」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む