質八(読み)しちばち

精選版 日本国語大辞典 「質八」の意味・読み・例文・類語

しち‐ばち【質八】

  1. 〘 名詞 〙 「質」に「七」を通わせて、八と続けていった語。「八」には特別の意味はない。
    1. [初出の実例]「家を破り、地山を売り、道具・表式を売捨て、あそこここをしちはちに置きあげ、手と身とに成果てて、仕果す心持に成果して、身の立途もなくなりて」(出典:本福寺跡書(1560頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む