精選版 日本国語大辞典 「質八」の意味・読み・例文・類語
しち‐ばち【質八】
- 〘 名詞 〙 「質」に「七」を通わせて、八と続けていった語。「八」には特別の意味はない。
- [初出の実例]「家を破り、地山を売り、道具・表式を売捨て、あそこここをしちはちに置きあげ、手と身とに成果てて、仕果す心持に成果して、身の立途もなくなりて」(出典:本福寺跡書(1560頃))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...