精選版 日本国語大辞典 「質八」の意味・読み・例文・類語
しち‐ばち【質八】
- 〘 名詞 〙 「質」に「七」を通わせて、八と続けていった語。「八」には特別の意味はない。
- [初出の実例]「家を破り、地山を売り、道具・表式を売捨て、あそこここをしちはちに置きあげ、手と身とに成果てて、仕果す心持に成果して、身の立途もなくなりて」(出典:本福寺跡書(1560頃))
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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