質量保存法則(読み)しつりょうほぞんのほうそく

精選版 日本国語大辞典「質量保存法則」の解説

しつりょうほぞん‐の‐ほうそく シツリャウハフソク【質量保存法則】

連語〙 化学変化の前後において物質の全質量は変化しないという法則。物質がまったく消滅してしまったり、新物質がまったくの無から生ずることがないことをいったもの。一七七四年、フランスのラボアジェが発見。ただし、アインシュタインの相対性理論を必要とする原子核反応では成立しない。質量不変の法則。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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