質量恒存の法則(その他表記)law of conservation of mass

法則の辞典 「質量恒存の法則」の解説

質量恒存の法則【law of conservation of mass】

一つの孤立物質系においては,その中でどのような化学反応が起きたとしても,全質量は不変のままに保存される.これはラヴォアジェが発見した法則で,質量保存則*物質不滅の法則*,あるいはラヴォアジェの法則*(特にフランスで)とも呼ばれる.相対論によってエネルギーもまた質量と可換であることが示されたので,ここまで考慮すれば物理変化においても同じく「質量保存則」が成立することになる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む