賽振(読み)さいふり

精選版 日本国語大辞典 「賽振」の意味・読み・例文・類語

さい‐ふり【賽振】

  1. 〘 名詞 〙 さいを用いた博打(ばくち)。また、そのさいをふる役。
    1. [初出の実例]「そこでは、賽振(サイフ)り、文廻(ぶんまは)し、〈略〉凡ゆる種類の賭博が行はれ」(出典:漫才読本(1936)〈横山エンタツ〉自序伝)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む