贈謚(読み)ぞうし

普及版 字通 「贈謚」の読み・字形・画数・意味

【贈謚】ぞうし

死後におくり名を贈る。〔魏書、韓子熙伝〕子煕(しき)儉素にしてに安んじ、常に靜を好む。~卒(しゆつ)す。戒して謚を求めず。其の子、奉すること能はず。に干(かんえつ)する(面謁して求める)に至る。

字通「贈」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む