デジタル大辞泉
「贈」の意味・読み・例文・類語
ぞう【贈】
[名]物をおくること。「A氏贈の図書」
[接頭]官位を表す語に付いて、死後におくられたものであるという意を表す。「贈正一位」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ぞう【贈】
- 〘 接頭語 〙 官位を表わす語の上に付き、死後賜わったものである意を示す。「贈正三位」など。
- [初出の実例]「故大将をこそは、贈大臣の宣旨を下させ給はめ」(出典:栄花物語(1028‐92頃)日蔭のかづら)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「贈」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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