贋手形・偽手形(読み)にせてがた

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 本物に似せたいつわりの手形。偽造手形。
浄瑠璃・曾根崎心中(1703)「身が落した印判を拾ひ、二貫めのにせ手がたで騙らふとしたれ共」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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