赤だつの酢いり

デジタル大辞泉プラス 「赤だつの酢いり」の解説

赤だつの酢いり

岐阜県に伝わる郷土料理。赤だつと呼ばれる赤いずいき(サトイモの葉柄の部分)の皮を剥いて3~4センチほどの長さに切り、軽く塩もみしてから油で炒め、酢・砂糖を入れてひと煮たちさせて冷ます。酢を入れることでピンク色に発色する。愛知県の一部地域にも同様の料理がある。

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