赤ばむ(読み)アカバム

デジタル大辞泉 「赤ばむ」の意味・読み・例文・類語

あか‐ば・む【赤ばむ】

[動マ五(四)]赤みを帯びる。赤みがさす。赤らむ。
「―・んだ日影の色に目をとめた」〈三重吉・桑の実〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「赤ばむ」の意味・読み・例文・類語

あか‐ば・む【赤ばむ】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 赤みを帯びる。赤らむ。
    1. [初出の実例]「柑子を見給へば、あかばみたる色紙に、書きて入れたり」(出典:宇津保物語(970‐999頃)蔵開中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む