赤子の腕を捻る(読み)あかごのうでをねじる

精選版 日本国語大辞典 「赤子の腕を捻る」の意味・読み・例文・類語

あかご【赤子】 の =腕(うで)を[=手(て)を]=捻(ねじ)る[=ひねる]

  1. 抵抗力のないものに暴力をふるう。また、力を用いないでやすやすとできることのたとえ。
    1. [初出の実例]「彼奴等(あいつら)五人七人は、赤子の腕を捻ぢるも同然」(出典:歌舞伎・鶴千歳曾我門松(野晒悟助)(1865)中幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 彼奴 初出

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む