コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

赤染佐弥万呂 あかぞめの さみまろ

1件 の用語解説(赤染佐弥万呂の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

赤染佐弥万呂 あかぞめの-さみまろ

?-? 奈良時代の画工。
天平勝宝(てんぴょうしょうほう)4年(752)東大寺の厨子(ずし)の彩色を担当し,四天王や梵天(ぼんてん)・帝釈天(たいしゃくてん)などをえがいた。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

赤染佐弥万呂の関連キーワード天平感宝阿刀酒主恵行刑部三野甘味神宝玄照(1)巨勢古麻呂多治比家主土師留女御方大野

今日のキーワード

プレミアムフライデー

経済産業省と日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に午後3時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を呼びかけるキャンペーンの名称。2016年12月12日、政府と経済界...

続きを読む

コトバンク for iPhone