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赤染佐弥万呂 あかぞめの さみまろ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

赤染佐弥万呂 あかぞめの-さみまろ

?-? 奈良時代の画工。
天平勝宝(てんぴょうしょうほう)4年(752)東大寺の厨子(ずし)の彩色を担当し,四天王や梵天(ぼんてん)・帝釈天(たいしゃくてん)などをえがいた。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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