赤瘡(読み)アカガサ

精選版 日本国語大辞典 「赤瘡」の意味・読み・例文・類語

あか‐がさ【赤瘡】

  1. 〘 名詞 〙はしか(麻疹)」の古名。あかもがさ。いなめがさ。
    1. [初出の実例]「二位もこのころあかがさにていと不覚(ふかく)にて」(出典栄花物語(1028‐92頃)浦々の別)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む