赤瘡(読み)アカガサ

精選版 日本国語大辞典 「赤瘡」の意味・読み・例文・類語

あか‐がさ【赤瘡】

  1. 〘 名詞 〙はしか(麻疹)」の古名。あかもがさ。いなめがさ。
    1. [初出の実例]「二位もこのころあかがさにていと不覚(ふかく)にて」(出典栄花物語(1028‐92頃)浦々の別)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む