赤眼張(読み)あかめばる

精選版 日本国語大辞典 「赤眼張」の意味・読み・例文・類語

あか‐めばる【赤眼張】

  1. 〘 名詞 〙 フサカサゴ科の海魚。メバルで、特に体色の赤みの強いものをいう。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「やく匂ひ明石の浦の赤めばる 神鳴殿も落る精進〈道寸〉」(出典:俳諧・二葉集(1679))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む