赤羽根関所跡(読み)あかばねせきしよあと

日本歴史地名大系 「赤羽根関所跡」の解説

赤羽根関所跡
あかばねせきしよあと

[現在地名]赤羽根町赤羽根

古来渥美半島南岸を伊良湖いらごに通ずる伊勢街道に、戦国時代この地を支配した戸田氏が赤羽根の関を設けていた。東観音とうかんのん(現豊橋市)古文書に、

<資料は省略されています>

とあって、戸田宗光は赤羽根関に課した関銭を一族大崎おおさき(現豊橋市)城主戸田宣成に与え、宣成は一人六〇銭のうちから証文の率で天文五年(一五三六)東観音寺の造営に献じていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 巡礼

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む