戸田宗光(読み)とだ むねみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸田宗光」の解説

戸田宗光 とだ-むねみつ

?-1499 室町-戦国時代の武将
戸田氏の祖。三河(みかわ)(愛知県)田原城主。もと碧海郡(へきかいぐん)上野地侍知多渥美半島に進出し,大津城,田原城をきずく。さらに吉田の二連木城にうつったが,明応8年船形山の戦いで今川軍に敗れて討ち死に。通称は孫四郎,弾正左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む