コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

赤貝飯 あかがいめし

日本の郷土料理がわかる辞典の解説

あかがいめし【赤貝飯】


鳥取県・島根県の中海(なかうみ)沿岸の郷土料理で、フネガイ科の二枚貝猿頬(さるぼお)のむき身をゆで、ゆで汁を用いてにんじん・ごぼうなどとともに炊く炊き込みご飯。◇「あかがい」は中海地方で用いるさるぼおの通称。

出典|講談社日本の郷土料理がわかる辞典について | 情報

今日のキーワード

地蔵盆

主に京都などで、8月23日・24日(古くは陰暦7月24日)に行われる行事。石地蔵にお飾りをしてまつり、さまざまの余興を行う。地蔵祭り。地蔵会(じぞうえ)。《季 秋》...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android