…緑青(ろくしよう),明礬(みようばん),胆礬(硫酸銅)で処理すると,紫色を帯び,烏(からす)の羽のようなつややかな黒色を呈するので烏金と書く。またこの色を赤銅色という。室町時代以後使用されるようになり,特に装剣小道具(装剣金具,刀装)のなかに多く用いられる。…
※「赤銅色」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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