赤鏥村(読み)あかさびむら

日本歴史地名大系 「赤鏥村」の解説

赤鏥村
あかさびむら

[現在地名]巻町赤鏥

西にし川右岸にあり、巻村の南に位置する。元和四年(一六一八)長岡藩知行目録に「あかさひ村」とみえ、高四九一石九斗余とある。寛政元年(一七八九)の御巡見様御案内手控帳(笛木家文書)によれば、村高は六四二石二斗余、家数七二・寺二・人数四四六とあり、諏訪社二・権現一・神明社一・供養塚一ヵ所を記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 皇国地誌 戸数

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む