走化性因子(読み)ソウカセイインシ

化学辞典 第2版 「走化性因子」の解説

走化性因子
ソウカセイインシ
chemotactic factor

白血球微生物などを誘引または忌散させる化学物質.白血球を炎症反応局所へ誘引するイムノグロブリンFc部分の分解物,補体成分C5aのフラグメント好中球を遊走させるインターロイキン8(72個のアミノ酸残基からなる),マクロファージ遊走因子などがある.外来のもとしては,感染した細菌から分泌される好中球遊走因子(fMet-Leu-Phe)が有名

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む