走化性因子(読み)ソウカセイインシ

化学辞典 第2版 「走化性因子」の解説

走化性因子
ソウカセイインシ
chemotactic factor

白血球微生物などを誘引または忌散させる化学物質.白血球を炎症反応局所へ誘引するイムノグロブリンFc部分の分解物,補体成分C5aのフラグメント好中球を遊走させるインターロイキン8(72個のアミノ酸残基からなる),マクロファージ遊走因子などがある.外来のもとしては,感染した細菌から分泌される好中球遊走因子(fMet-Leu-Phe)が有名

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む