超低金属星(読み)チョウテイキンゾクセイ

デジタル大辞泉 「超低金属星」の意味・読み・例文・類語

ちょうていきんぞく‐せい〔テウテイキンゾク‐〕【超低金属星】

太陽に比べて、おおむね1000分の1程度しか金属を含まない恒星水素に対する重元素比率低金属星に比べて、きわめて小さい恒星をさす。ビッグバンから間もなく誕生した初代星とよばれる第1世代の天体か、またはそれに近い天体であると考えられている。超金属欠乏星超低金属量星

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む