超低金属星(読み)チョウテイキンゾクセイ

デジタル大辞泉 「超低金属星」の意味・読み・例文・類語

ちょうていきんぞく‐せい〔テウテイキンゾク‐〕【超低金属星】

太陽に比べて、おおむね1000分の1程度しか金属を含まない恒星水素に対する重元素比率低金属星に比べて、きわめて小さい恒星をさす。ビッグバンから間もなく誕生した初代星とよばれる第1世代の天体か、またはそれに近い天体であると考えられている。超金属欠乏星超低金属量星

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む