超信地旋回(読み)チョウシンチセンカイ

デジタル大辞泉 「超信地旋回」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐しんちせんかい〔テウシンチセンクワイ〕【超信地旋回】

ブルドーザー戦車などキャタピラーを装着した車両が、左右のキャタピラーを互いに逆回転させて行う旋回。車両を移動させずに方向が変えられるので狭い場所での旋回に向くが、キャタピラーや路面舗装などに負担がかかる。→信地旋回

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む