超大光度X線源(読み)チョウダイコウドエックスセンゲン

デジタル大辞泉 「超大光度X線源」の意味・読み・例文・類語

ちょうだいこうど‐エックスせんげん〔テウダウクワウド‐〕【超大光度X線源】

非常に強いX線を放射するコンパクト天体活動銀河核よりは暗いが、恒星または中性子星程度のエディントン光度を上回る明るさをもつ。銀河系では見つかっていない。明るさの時間変動からその大きさが見積もられ、近傍の他の銀河で見つかっている中間質量ブラックホール連星という説が有力。ULX(ultra-luminous X-ray source)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む