超短パルスレーザー(読み)チョウタンパルスレーザー

デジタル大辞泉 「超短パルスレーザー」の意味・読み・例文・類語

ちょうたんパルス‐レーザー〔テウタン‐〕【超短パルスレーザー】

フェムト秒(1000兆分の1秒)からピコ秒(1兆分の1秒)というきわめて短い時間幅のパルスで発振するレーザー近年アト秒(100分の1秒)程度のパルスを生み出す技術も開発されている。→ピコ秒パルスレーザーフェムト秒パルスレーザーアト秒パルスレーザー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む