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超紐理論 チョウヒモリロン

大辞林 第三版の解説

ちょうひもりろん【超紐理論】

重力相互作用まで含めた統一場理論として有力視されている、超対称性を基本にしたひも理論。ひもは場のような時空の一点で定義されたものではなく、一次元的に伸びた広がりを持つ(長さはプランクの長さ 10-33cm ほど)。このひも理論の存在する次元は十次元時空であると考えられている。超弦理論。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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