超芸術トマソン

デジタル大辞泉プラス 「超芸術トマソン」の解説

超芸術トマソン

赤瀬川原平による芸術的フィールドワーク、およびそれに基づく著作。1972年に、赤瀬川および南伸坊、松田哲夫らが、芸術的な外観を持ちながら実用性が一切ない階段(無用階段)、門(無用門)などの建築付属物を「超芸術」と名づけ鑑賞するフィールドワークを開始。1982年~赤瀬川が雑誌「写真時代」にて「超芸術トマソン」として連載し、路上観察ブームの先駆けとなる。同連載をまとめた書籍は1985年刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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