コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

超音波診断法 チョウオンパシンダンホウ

デジタル大辞泉の解説

ちょうおんぱ‐しんだんほう〔テウオンパシンダンハフ〕【超音波診断法】

超音波を利用して行う診断法。生体に超音波を当て、その反射やドップラー効果、エコー(反響)、透過の状況をブラウン管などに映像にして表示し、異常を見つける。苦痛や害がなく、心臓や胎児などの動きの観察もできる。超音波検査

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

超音波診断法の関連キーワードエラストグラフィー心臓超音波検査心臓弁膜症菊池 喜充超音波医学腎盂造影法和賀井敏夫切迫流産画像診断羊水過多菊池喜充IVR外科

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android