コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

超音波診断法 チョウオンパシンダンホウ

デジタル大辞泉の解説

ちょうおんぱ‐しんだんほう〔テウオンパシンダンハフ〕【超音波診断法】

超音波を利用して行う診断法。生体に超音波を当て、その反射やドップラー効果、エコー(反響)、透過の状況をブラウン管などに映像にして表示し、異常を見つける。苦痛や害がなく、心臓や胎児などの動きの観察もできる。超音波検査

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

超音波診断法の関連キーワード心臓超音波検査菊池 喜充心臓弁膜症超音波医学腎盂造影法和賀井敏夫切迫流産画像診断羊水過多菊池喜充IVR外科

今日のキーワード

天地無用

運送する荷物などに表示する語で、破損の恐れがあるため上と下を逆にしてはいけない、の意。[補説]文化庁が発表した平成25年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「上下を逆にしてはいけない」で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android