超音波診断法(読み)チョウオンパシンダンホウ

デジタル大辞泉 「超音波診断法」の意味・読み・例文・類語

ちょうおんぱ‐しんだんほう〔テウオンパシンダンハフ〕【超音波診断法】

超音波を利用して行う診断法。生体に超音波を当て、その反射ドップラー効果エコー反響)、透過状況を画像化し、異常を見つける。苦痛や害がなく、心臓胎児などの動きの観察もできる。超音波検査US(ultrasonography)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む