越の白鳥(読み)こしのはくちょう

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「越の白鳥」の解説

こしのはくちょう【越の白鳥】

新潟の日本酒。酒名は、一般公募で応募数が一番多かった「白鳥」に、「越後」の「越」を合わせて命名。代表商品の「本仕込み」は精米歩合65%で仕込む本醸造酒ほか純米吟醸酒吟醸酒普通酒などがある。原料米は五百万石など。仕込み水は自家井戸水。蔵元の「新潟第一酒造」は大正11年(1922)創業所在地は上越市浦川原区横川。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む