事典 日本の地域ブランド・名産品 「越前水仙」の解説
越前水仙[花卉類]
えちぜんすいせん
主に丹生郡越前町で生産されている。越前海岸に咲く日本水仙の総称。越前海岸は、水仙の日本三大群生地の一つである。日本海を望む断崖に冬の季節風をうけて花が咲き誇る。香りが強く正月用生花として広く利用されている。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
…蒲生・茱崎(ぐみざき)両湾を中心として漁業が行われ,ウニ,エチゼンガニの特産がある。南部の居倉から南隣の越前町にかけての沿岸地域はスイセンの日本三大産地の一つで,越前スイセンとして中京・関西方面に出荷される。耕地に乏しく沿岸や山間部に千枚田がみられる。…
※「越前水仙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...