越路月(読み)こしじのつき

精選版 日本国語大辞典 「越路月」の意味・読み・例文・類語

こしじ‐の‐つきこしぢ‥【越路月】

  1. 〘 名詞 〙 菓子一つ。新潟県上越市高田の名物ゴムの袋に原料粟飴(あわあめ)を流し込み、径三センチメートルばかりの球形にしたもの。この球を楊枝で突くと破れて中からあらわれる黄金色水飴を月に見立てたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む